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2008年1月

目の疲れに中国茶

中国茶にはいろいろな効能がありますよね。

中でも、解熱、頭痛、目の疲れに有効で鎮静作用があり、のぼせ、高揚した気持ちを落ち着かせてくれるのが、菊花茶。

菊花茶はキク科のキクのお花をお茶として頂きます。
お茶の性質・五性でいうと「平性」に当たります。

ちなみに ■ 平性 とは?

寒性・涼性・温性・熱性のようにはっきりとした性質を持たずに、全体を調和・緩和する働きで、お茶の他にも穀類、豆類などが平性の食物になります。

私たちの身体を作るのは毎日の食事です。薬食同源という言葉もありますから、各食物の基本の性質を押さえていきたいですね。

→ ところで、食べ物には大きく分けて五つの性質があり、五気や五性なとと呼んで「寒・涼・温・熱・平」の五つの性質に分類されますので、参考までに載せておきます。

■ 寒性 (身体を強く冷やす性質)

身体強健・食欲旺盛・多汗・便秘をすれば、すぐに吹出物が出るなどの「陽盛」体質を改善したり、発熱・赤ら顔(熱性)・口渇・黄痰などのいわゆる熱証の治療には、この寒性の食物が適しています。食べ過ぎには注意が必要ですよ。 <ニガウリ、タンポポ、金銀花、豆腐、スイカなど>

※ 寒性と涼性の違いは、強烈に冷たいというイメージと白湯のような涼爽な性質との違いかな。

■ 涼性 (寒性ほどではありませんが、身体を冷やす性質)

微熱・のぼせ・ほてり・手足の裏の熱感・不眠などの陰虚体質の改善に効果が期待できます。また、回復期の微熱などの治療に対しても適しています。 <キュウリ、セロリ、麦、粟、卵、葛、薄荷など>

■ 温性 (身体を温める性質)

疲れやすい・冷え性・食欲がないなどの気虚・陽虚の体質を改善したり、寒気・悪寒を伴う発熱や頭痛・疼痛などの、いわゆる寒証治療に適しています。夏のエアコン対策にもいいですよ。 <しょうが、ねぎ、栗など>

■ 熱性 (身体を熱くさせる働きを持っています)

冷え性・生理痛などの陽虚体質の改善、また冷え・下痢・痛みなどの寒盛の症状の治療にはこの熱性の食物が適しています。 <こしょう、唐辛子、肉桂など>

※ 温性と熱性の違いは、お湯でいうとのような熱さを持っています。

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視力回復

実は下にあるもの。かなり前に実は本として出版されているんです。

理学博士が伝える2週間で視力が回復する方法!アイファンタスティック

注目が集まらなかったのか、この教授の周辺の人は確かに恩恵に
あずかっているんですが大人気というものでもなかったようです。

しかし、ココまでみなさんがパソコン漬けの毎日を送るようになって、
今後更に注目されるのではないでしょうか。

世間的には、医療行為としてレーシックなんかが注目を集めてはいますが、
そこが最新技術ということで、20年も30年も目にとっていいのかはまだわからないんじゃ・・?

コンタクトレンズもいいものはいいけど、使い方を誤ると目に傷つけたり、
不良品・粗悪品も出てきてますよね。
手術はそんなことはないと思うけど、何となく視点がほんとうの目のいい人とは
ほんの少し違うように見受けるんですよね。
ん?と思うと大概そうじゃないかなぁ~?

一番いいのは、視力の回復ですよね。この教授の視力回復法は
乱視も一緒に直しちゃおうというもの。

わたしもかつてレーザーを目に当てるものを買いましたが、もう15年も前に
6万円くらいしてました。その意味ではこれは安いですよね。

しかも実績がある上に、いつでも気楽に挑戦できる代物。

体へのリスクは全くなし。

目の健康食品にルテインをはじめ色々ありますが、コスト面からは

継続的に服用しなければならないために、馬鹿にならないんですよ。

しかも、健康食品は有効成分のしっかりと配合されているものから
極めて微量のものまでいろいろ。



理学博士が伝える2週間で視力が回復する方法!アイファンタスティック


これは、一度は出版したものを復元して更に取組みやすく
改良されています。

目の疲れ、パソコンの疲れなどからくる重さや痛み、
視力の急速な低下など抱える課題は様々でしょうが、
目の悩みを抱えていらっしゃる方には、是非オススメします。

視力回復法は、他にもいくつも出版されています。

しかし、わたしの知る限り、スタンドのライトなどを本当に

身近にあるものを簡便に利用しながらチョい手間でやれちゃう工夫が凄いんです。

言い換えると、飽きずに適当に時間を旨く使えるように工夫もしてますよ。

この信州の国立大学の教授、松崎五三郎さんとおっしゃいます。

是非、ご自身でご確認下さい。成果を期待しております



理学博士が伝える2週間で視力が回復する方法!アイファンタスティック



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目に効く錠剤?

肩こり、腰痛、目の疲れの緩和に ・・・・

なんていううたい文句で、薬というか、健康食品というか、売ってますよね。

こういうのはどの程度効果があるんでしょうか?て疑問を持つ人も多いと思うんです。

たしかに、ビタミンなんとかを配合とかうたわれてるんです。

もちろん効果は期待できると思うんですが、根本解決にはならないって思うんです。環境が全然変わらないんだから。環境というのはパソコン漬けの毎日のこと。

こういうことを念頭にして考えて実行した見たんです。

暇を見つけて体を動かすことなんです。もちろん目のマッサージも必要ですが、かつて水泳に通っていたときは何も体の不調がなかったことを思い出しました。当時は毎日終業と共にジムへ行って1時間だけ水泳をやるんです。

それが続けられていたときは体は軽かったんですね。当時も今日ほどのパソコンは使わないにしても、事務仕事でそうとうマイッテマシタ。

こういう現実を考えると、やはり運動をすることはいいんですね。

しかし、現実は運動がオチオチできない。そこでバランスということなんです。

運動も、健康食品も、マッサージも負担にならない範囲の運動をするといいですよね。

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目の疲労から・・・・

目が疲労すると、首や肩にまで思わぬ負担がかかってくる。

通常、視力の低下にとどまるものの、極度のこりが肩や首を襲うと大変なことになりかねない。中には難聴を引き起こしたりもする。

こうなる前にマッサージとまでは行かなくても、目を強く閉じることを数回繰り返すことでも多少目の疲れを解すことかができるので実行してみて頂きたい。

もちろん、時間をとって、しっかりとマッサージをし、更にパソコンを休憩ようにするということを忘れてはならない。

しかし、現実には時間に追われてなかなか休憩を挟むこともままならない人も多いと思われる。

その際には、椅子から立ち上がって伸びをすると相当筋肉の緩和を促すことにもなる。こうすることで目に集中していた神経も和らぐので、これらをいろいろ組合わせながら、ご自身でよゆううをもってパソコンに向かってもらいたいとと思います。

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鍼治療

もう目の疲れからくる強烈な肩こりから針治療を初めて9ヶ月を過ぎようとしている。

ちょっぴり通い疲れてきた。


こんなに長く通うなんて思っても見なかった上に、治療をなかなか
辞められない現実があるんですね。


ストレート首って聞いたことありませんか?


本来人間の首の骨は生理的に彎曲しているんです。少し前側に彎曲(わんきょく)
しているんですが、極度の緊張するような作業などをすると、私みたいに少し後ろ
側に彎曲してしまうんです。


これをストレート首というらしいんですが、けして珍しくはないんです。


ただ、疲れやすさが増したりするやっかいな代物で、因果関係からすると
どうやら一旦ストレート首になると疲れが取れ難いようなんです。


何とか、もう一度柔らか筋肉とでもいうんでしょうか。首の柔らかな頃に戻して
みたいもんだと思います。


今思うことは、いつまでも鍼治療続けるのってめんどいなということ。どうしても
往復の時間を合わせると1時間半から2時間かかる計算。ちょっと週に2回も
あるときついんですよね。


ちょっと軽い運動なんかで改善しないかななんて思ってますが、水泳なんかが
いいかも知れませんが、とてもゆったりと行ける環境にはないので当面鍼治療
に通うはめになりそうです。


ただ鍼治療を初めてから視力の低下は、概ね止まってますね。


ちゃんとマッサージなどを加えれば改善することも期待できるかも知れないと
思い始めています。しっかりと状況を考えながら有効な方法、例えば目の回り
のマッサージなどを組合わせて有効性を確認していきたいと思います。

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目の周辺をマッサージ

ここではツボをマッサージすることを紹介しておきます。
いわゆるツボ治療の一環ですね。

特に顔はとてもデリケートなところですから、
はじめから強くせずに、柔らかく丁寧にはじめることがいいでしょう。

ツボですが、名称で示すより画像の方がわかりやすでしょう。

管理人が治療にかよっている鍼灸院から
受けた指導書代わりのこちらをご覧下さい。

ここに○数字を描きましたが、この順に力を加えます。○はそのポイントを押さえ、矢印はその方向へ向かってマッサージします。

これが目の回りのマッサージです。

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管理人の経験

ここでは、自らの経験について書き記しておきたいと思います。

あることを転機に、圧倒的にパソコンに向かう時間が増えました。従来からパソコンを使う時間が比較的多かったようにも思いますが、事情によって10時間を超える日々が続いているわけです。

そうこうしているうちに、いつの間にやら目の視力も大きく衰えていることに気がつきました。ちょっぴり焦りましたね。ほんとうに焦ります。

なかには目を痛めて、白内障程度ならいざ知らず、網膜剥離やら眼底出血やらで、具体の症状として現れる人もけして少なくありません。

単なる目に対する負担の増加もあれば、糖尿病をはじめとする他の病気との融合的な原因で発祥に到るケースも多いようですから、目の負担を和らげることが大切ですからね。

その点から、わたしも気は何とかしたいと焦るものの、それじゃパソコンから離れて仕事ができるのかというとそうは行かない現実があるわけです。

きっと、みなさんも同じじゃないんでしょうか。辞めたくても辞められないのが現実です。

一昔前は、いやもう数十年も前?は、テレビを近くで見ると目が悪くなるから気をつけなさいなどと親や学校の先生からいわれたものです。

けれども今の子どもたちは、テレビどころか、もっと画面を近づけてみるパソコンを使っていますよね。パソコンで授業の替わりもすれば、ゲームもパソコンで行ないます。

さらに、ちいさな画面のゲームも沢山ありますよね。

たまごっちは、ちょっと古いか?

任天堂のDSやゲームボーイアドバンスなんていうのも流行りましたよね。

その他にも多くのゲームが出てて、画面も小さい。

こんなんで目が悪くならない方が不思議なくらいの生活環境にありますよね。

ただし、見た目はコンタクトレンズやレーシックといった調整や手術もすっかり普及して眼鏡がない人で、実は目が悪い、或いは悪かった人が意外に多いので、実際どの程度の人が目を悪くしているのかがわかりません。

かつては、女性に限られていたコンタクトレンズも、今では男性もかなりの人がしているし、ましてやレーシックなどの手術を施した人はコンタクトレンズもいらないんですから、その人のかつて眼鏡やコンタクトレンズに頼っていたところを見ていないと、外見上は全くわからないということになりますよね。

些か話がそれましたが、自分のことに話を戻しますと、

実は肩こりも相当酷かったんです。

同時に、急速に視力も落ちてしまいました。

実はわたしと同じことをいう、友人も意外に多いんです。

ですから、ほんとうは眼鏡が必要だという人の目印があると、実は相当の人が欠けているという推測も成り立つように思います。

そこで、必要な治療、対処はどんなことがあるんでしょうか。

治療とえば、治療費がかかり、対処といえば対価がかかるというのは困りますよね。

まして、ホントに困っても時間がないという人も多いのではないでしょうか。

これを何とかしたい。

安価に、手軽に。

また、いつでも、どこでもできる方法。

でも、薬事法だとかなんだとか規制が多くてなかなか広がらない民間療法はよく聞きますよね。ぜひ、そういったものからでもいい情報を集める、それが必要ではないでしょうか。

そうすれば、試してみる→結果が出る→良ければ、人に教える

ここから広がるといいですね。

今、管理人がやっていることは眼球の回りのマッサージ。

このマッサージはちゃんと鍼灸院でツボも教わってきました。

更に独自に考えたこと、パソコンを見るときにはサングラスをして行なうようにしています。

気のせいかも知れませんが、多少でも楽なように思います。

更に、絆創膏に、ある金属を貼りつけています。鍼灸院の治療だけではどうやら治まらないようなんです。ですから、これも張る。

以上が、現況です。

みなさんもいろいろ教えてくださいね。

特に、費用をかけずに、時間をかけずにできること。

これが、長続きする条件です。

どうしてって、みんな忙しいんですよね。いちいち治療院なんかに行きたくないし、時間も金もない。そんな金があったら家族旅行にでも使いたいって思っているんですよね。

是非、宜しくお願いします。

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