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2008年2月

目の疲れ、肩こり、首のこりなども・・

目の疲れというと目ばかりに気持ちがいきがちですが、実は治療というと
目の疲れや肩こり、首のこりなどとパソコン疲れには他の部位も行います。

ちょっとツボをご存じ方には当たり前なんですが、いざ気持ちはなかなか
そうはなりませんよね。

そこで、ツボを見てみるといわゆる患部の位置とツボは別の処にある
というのは、足のうらや掌にツボがあって第二の心臓などといわれる
ことからもお分かりだと思います。

その点で日頃の身体のケアが大切だということが、
改めて理解されると思います。

最近の社会環境から、会社に限らずすストレスが多い中で、
身体のあちらこちらで異常を示します。

パソコン作業が長時間に及ぶことよる目の疲れ、引いては肩こり、
首のこり、更には腰痛にまで発展したりします。

長時間同じ姿勢を強いられるというには、今や日常茶飯事かも知れません。

そこを、ご自身でしっかりと意識して、一定時間毎に軽い体操や
運動を心掛けるだけで随分と違います。

長時間同じ姿勢をとることは、特に腰回りの血の循環を悪くします。

その影響で肩こりも早まってしまします。

ましてや、パソコン作業はテレビ画面よりももっとちかいところで
長時間作業をするわけですから、その意味では目の疲れ、負担は
尋常ではないと思います。

そこを意識して頂ければ、首のこり、肩こりを和らげながら作業することに
せん出来るのではないでしょうか。

精神的にも余裕を持ちましょう。
そして、1時間連続した作業の後は、必ず休む習慣を身につけたいものです。

職場などでは、なかなかこれが徹底しづらいかも知れません。
休憩が多いとか、就業時間はどうするんだとか煩わしい話もあるかも知れません。

しかし、良いコンディションで仕事をするということは、仕事の能率そのもの
も常に高いわけですから、結果的には質量共に良い仕事が出来るということに
他なりません。

こうした点を十分に考慮して、職場でもより良い環境で仕事できるよう
心掛けてはいかがでしょうか。
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プロのカメラマンも異常な肩こりと視力低下

先日久方ぶりに東京の、とある場所で友人の女性カメラマンと会いました。

なんと、見かけは若返ったように・・・・(お世辞?)

でも、話を進めていく間に、実はカメラマンの生活も昔の銀映写真とは違って、デジタルでとっているんだとか。わたしのような、カメラもろくにいじったことがないもにとっては、ちょっと意外な印象でしたが・・・。

そこでとった画像の処理に登場するのが、パソコン。

何人も画像処理のスタッフも抱え、彼らが作業を引き受けてはいるものの、映像の構図などソフト的なもの、感性的なものには必ずプロのカメラマンとしての目で捉えて指示を与えているようなんです。

この時に、何百・何千という画像を見比べたり、その画像の構図を考えたりと、カメラマンといえども、今時はカメラばかりに集中できず、パソコンに向き合っている時間が相当長くなるようなんですよね。

もちろん、プロとして行なう作業には、仕事を発注する事業者からは当然のように質も量も問われことになるため、必死に作業しなければならないといいます。その意味で、同じ職場に働く人たちもついつい根を詰めて仕事に向かわざるを得ず、目が疲れた、肩が痛いなどという同じ悩みを持っているといいます。

同時に、視力の低下も進んでいると嘆いています。結構、深刻な悩みですよね。

これは、よくよく考えてみると、このカメラマンの職場だけの話ではなさそうです。

パソコンを使う業種は、今やあらゆる業界に及んでいますから、この悩みに解決法を提示することが大切なのだと思いますよ。

ここをみなさんと一緒に解決できればいいなあと思っています。

まずここでは、カメラマンといえどもパソコンに向き合って作業を進めている現実があるということをお伝えしました。

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視力回復?

目の体操をはじめてから1週間にもなるでしょうか。

本当は毎日3回以上の運動、運動といっても目の運動ですが、
これをすることが必要ですが、ついついパソコンを長く使ってしまいます。

長年の習慣は恐ろしいですね。

1時間やったら休む、軽い体操をするなどに努めて、
更に視力向上の運動をすればもっと効果的なのかな
と思うこの頃です。

それでも、目の疲れ方が違います。

肩の負担も従前を思うと遙かに楽になっています。

鍼治療のおかげもありますが、目の運動も相当効いているようです。

朝方も新聞を読むのに、メガネなしで見ることを躊躇してきましたが、
きょうはメガネなしで新聞を読んでみようという気にさせてくれました。

結構、読めるようにはなっています。

視力が回復してきているんでしょうか。

実測していませんから、まだ効果ははっきりしていません。

もう少ししたら実測結果を伝えたいのですが、
何やら期待できそうです。

いい結果がでるといいのですが・・・・。

 

兎に角、なにやら期待させてくれる方法はこれです。

 

理学博士が伝える2週間で視力が回復する方法!アイファンタスティック



 

何かの高価な道具を使うとか、

どこかまで足を運び時間が必要だとか、

特段長い時間がかかる方法というものではありません。

 とにかく簡単に行なうことができて、お金がいらないというのが極めて大きな特徴です。


加えて、どこにいても簡単にできるというもの。

家にいようが、外出先であろうが、はたまた海外であろうが・・・。

手軽さ、簡便さがいいですね。

長く続けられそうです。

でも、効果からすると、そんなに長く続けなくても良さそうにも感じます。

もちろん個人差が大いにあるとは思いますが、、、、。

でも、私は左の視力が乱視もかかり0.1を割っていました。
右も0.1か0.15程度です、いやでしたかも知れませんが・・・。

もうちょっと頑張って見ますね。

また、報告します。

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目の病気に注意

目が極度に疲れることを、専門的用語で眼精疲労と言いますが、更に
疲れや負担がたまると、目のさまざまな病気を引き起こすことになります。

最悪の場合には、「急性緑内障」や「網膜剥離」などといった目にとって重症の
病気にかかってしまい、最悪のケースでは「失明」と言うことにもなりかねません。

失明を免れたとしても、極端な視力の低下や視野狭窄といって視野の一部が
欠けてしまうというようなことが起きてしまうことになりかねません。

その意味で、目の健康に気を配ることは、生活環境が大きく変化した
現代人にとっては常識の一つだと言えるでしょう。

その後の人生にも大きな影響を及ぼします。
注意を払い、早めの対策・対応しましょう!!

その意味では、日頃の目の負担をかけない工夫が重要性を増すことになるわけです。
目のマッサージしかり、パソコンでの目の負担軽減のためにサングラスをかけたり、
更には、をしてみたり簡単なパックをしてみたりとやれることは様々にあります。

ぜひ、できることを一つでもいいからはじめてみましょう。
きっと、今から目の負担が軽くなるはずですよ。
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パソコン疲れと腰痛

腰痛の原因はいろいろとありますが、
パソコンなどを長時間行なうことで、姿勢が硬直化して
意外に腰に負担がかかることも良くあります。

このように姿勢の悪さなどによる腰痛の場合は、
ツボ治療が非常に効果的だといわれます。

的確なツボに刺激を与えることで腰部の筋肉に滞っていた
疲労物質が取り除かれ、痛みが緩和されます。

腰痛に有効なツボは、腰の腎愈(じんゆ)や志室(ししつ)です。

また、足にも腰痛のツボがあり、いわゆる陽陵泉(ようりょうせん)といいます。

陽陵泉は、膝関節の直下で、外側にあるソラマメ大の骨の直ぐ下にあります。

腎愈は、腰の規準線から背骨の突起へ親指幅ふたつ分上へいったところで、
そこから人差し指と中指の2本分外側です。

志室とは、腎愈の左右、人差し指と中指2本分外側のところです。

家庭で腰痛のツボ療法を行う時は、まず、痛む部分の皮膚に触って、
熱をもっているかどうかを見ます。

急性のぎっくり腰のようなときには、患部が炎症をおこし、熱をもっている
場合が多いので、まず腰部を冷やすことが基本です。

それから指圧やつまようじの先でつつくように刺激して下さい。

なお、熱をもっているときには、なるべく離れた遠いところから行なって下さい。

腰痛の原因には、長時間の車の運転や、準備不足での運動、
姿勢の悪さなど、日常生活におけるいろいろなことがあります。

その他、椎間板ヘルニア、脊椎分離、老化による変形性脊椎症など、
骨の異常によって生じるものもありますし、婦人病や癌などの内蔵
疾患によっても腰痛が生じることがあります。

なんらかの身体的な病気が原因の場合は、その治療を受けること
がまず大切で、針灸治療も含めた、ツボ療法は、それらの治療に
並行して行うと良いでしょう。

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血流を感じるトレーニング

理学博士が伝える2週間で視力が回復する方法!アイファンタスティック



 

このトレーニング後に血流が良くなるのを感じます。

まだ子どもは実感が湧かない様子ですが、
少なくとも目の疲労困憊で痛みのようなものを感じていた私ですから、
視力の回復そのものよりも、疲れが薄らぐだけでも相当違いますね。

トレーニングの結果についてはもう少し先ですが、
トレーニング方法によると2週間で一定の効果がでると書かれているんです。

2週間ですよ!2週間。

お楽しみにね!

 

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視力の低下に歯止めが効きそう

以前に紹介した視力回復法を実践してみた。

効きそうだというのが率直なところ。

まず、実践方法が単純であること。

さらに、いつでも、どこでも行えること。

時間が長くかからないことである。

 

理学博士が伝える2週間で視力が回復する方法!アイファンタスティック

 

どんなトレーニングや訓練も長時間かかったり、費用がかさんだりすると
長続きしないものです。

その点、このトレーニングはまあ1回につき10分、一日3回で十分です。

何?3回もやるの?

と、思っちゃった人は大変残念ながら目を良くしようとする資格はありませんよ。

良くある視力トレーニングセンターは、行くだけに時間がかかっちゃう。

お金もかかる。器具も買うと更に・・・・。

ここでは、ただ時間さえ少しばかり確保するだけですんじゃいそうだというので

楽して目を良くしようということを、みなさんにお伝えしたいだけなんです。

パソコンは、わたしは今毎日やっているんです。

目の中に残る嫌な怠さ、重さからなかなか解放されなかったんです。

しかし、このトレーニングをたった一回やっただけで大変楽になりました。

その意味で、ココにみなさんに報告をしておくといいかなと思ったんです。

 

理学博士が伝える2週間で視力が回復する方法!アイファンタスティック

 

数週間後には0.1を割っていた視力もきっと回復している、
いくつまで回復できるかはわかりません。
でも、そんな期待を持たせる視力回復トレーニングでした。

是非、楽しみにまっていてくださいね。

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パソコンモニターの配置

あなたはパソコンモニターの扱い方を十分理解していますか。

■ モニターはあなたの体の正面にありますか?
モニターが1つの場合には体の中心にモニターがくるようにを合わせましょう。
体をひねって作業をし続けると、体も目も疲れやすくなります。

■ モニターからキーボードが打ちやすいように体から離していますか?
モニターはテレビを見るときに比べて長時間目に近いところにおくことになります。
その意味で、目を酷使して疲れやすくなります。
片手を伸ばした位置へ少しでも離して、モニターを配置するようにしましょう。

■ モニターを見上げてませんか?
視線は水平から下げて作業するほうが、目の開口部が小さくなり、ドライアイなど
になりにくいのです。モニターの位置を下げるか、椅子を調整しましょう。

■ モニターを垂直より少し上に傾けていますか?
モニター画面が垂直だと見にくいものです。少し上方に傾けて設置しましょう。

■ 光がモニターに映り込んでいませんか?
モニター画面に映りこむ窓の外からの光、天井の照明などの光(グレア)は、目に
刺激となり目が疲れややすくなります。モニターの傾斜を変えるか、向きを変えて
光が映りこまないようにしましょう。

■ 作業環境の明るさと、モニターの明るさのバランスがとれていますか?
モニター、キーボード、周囲の明るさのコントラストがありすぎると、目が疲れやす
くなります。

これで、パソコン環境の要因が改善されましたね。
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