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プロのカメラマンも異常な肩こりと視力低下

先日久方ぶりに東京の、とある場所で友人の女性カメラマンと会いました。

なんと、見かけは若返ったように・・・・(お世辞?)

でも、話を進めていく間に、実はカメラマンの生活も昔の銀映写真とは違って、デジタルでとっているんだとか。わたしのような、カメラもろくにいじったことがないもにとっては、ちょっと意外な印象でしたが・・・。

そこでとった画像の処理に登場するのが、パソコン。

何人も画像処理のスタッフも抱え、彼らが作業を引き受けてはいるものの、映像の構図などソフト的なもの、感性的なものには必ずプロのカメラマンとしての目で捉えて指示を与えているようなんです。

この時に、何百・何千という画像を見比べたり、その画像の構図を考えたりと、カメラマンといえども、今時はカメラばかりに集中できず、パソコンに向き合っている時間が相当長くなるようなんですよね。

もちろん、プロとして行なう作業には、仕事を発注する事業者からは当然のように質も量も問われことになるため、必死に作業しなければならないといいます。その意味で、同じ職場に働く人たちもついつい根を詰めて仕事に向かわざるを得ず、目が疲れた、肩が痛いなどという同じ悩みを持っているといいます。

同時に、視力の低下も進んでいると嘆いています。結構、深刻な悩みですよね。

これは、よくよく考えてみると、このカメラマンの職場だけの話ではなさそうです。

パソコンを使う業種は、今やあらゆる業界に及んでいますから、この悩みに解決法を提示することが大切なのだと思いますよ。

ここをみなさんと一緒に解決できればいいなあと思っています。

まずここでは、カメラマンといえどもパソコンに向き合って作業を進めている現実があるということをお伝えしました。

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