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目の疲れ、肩こり、首のこりなども・・

目の疲れというと目ばかりに気持ちがいきがちですが、実は治療というと
目の疲れや肩こり、首のこりなどとパソコン疲れには他の部位も行います。

ちょっとツボをご存じ方には当たり前なんですが、いざ気持ちはなかなか
そうはなりませんよね。

そこで、ツボを見てみるといわゆる患部の位置とツボは別の処にある
というのは、足のうらや掌にツボがあって第二の心臓などといわれる
ことからもお分かりだと思います。

その点で日頃の身体のケアが大切だということが、
改めて理解されると思います。

最近の社会環境から、会社に限らずすストレスが多い中で、
身体のあちらこちらで異常を示します。

パソコン作業が長時間に及ぶことよる目の疲れ、引いては肩こり、
首のこり、更には腰痛にまで発展したりします。

長時間同じ姿勢を強いられるというには、今や日常茶飯事かも知れません。

そこを、ご自身でしっかりと意識して、一定時間毎に軽い体操や
運動を心掛けるだけで随分と違います。

長時間同じ姿勢をとることは、特に腰回りの血の循環を悪くします。

その影響で肩こりも早まってしまします。

ましてや、パソコン作業はテレビ画面よりももっとちかいところで
長時間作業をするわけですから、その意味では目の疲れ、負担は
尋常ではないと思います。

そこを意識して頂ければ、首のこり、肩こりを和らげながら作業することに
せん出来るのではないでしょうか。

精神的にも余裕を持ちましょう。
そして、1時間連続した作業の後は、必ず休む習慣を身につけたいものです。

職場などでは、なかなかこれが徹底しづらいかも知れません。
休憩が多いとか、就業時間はどうするんだとか煩わしい話もあるかも知れません。

しかし、良いコンディションで仕事をするということは、仕事の能率そのもの
も常に高いわけですから、結果的には質量共に良い仕事が出来るということに
他なりません。

こうした点を十分に考慮して、職場でもより良い環境で仕事できるよう
心掛けてはいかがでしょうか。
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