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2008年3月

パソコン作業と休憩

最近のインターネットビジネスの動向を見ていると、ホントに凄まじい。
若い人たちが、しかもアイデアだけで稼いでいます。

その動向のみならず、各事業者が管理上でも圧倒的にパソコンに頼らざるを
得ないのは何といってもデータの発信と蓄積ですね。

だから、パソコンも使いっぱなしで、パソコンを扱う人には目の疲れや肩こり、
首のこり、場合によっては腰痛なども引き起こしているほどに集中してやって
いるようです。

パソコンを扱う事業ところが、個人に委ねて長時間パソコンを扱うよりも
定時に5分の休憩をとるような強制的に仕事の進め方を誘導することが
必要になってきてるのではないでしょうか。

パソコンというのは意外に長時間続けてしまうもの。

また、会社・事業所で一人で休憩をとりづらい状況ですよね。

そんな時に、事業者が休憩を求めるというのは、パソコンを扱う人にとって
も、また従業員を雇用する会社にとっても必要だと思うんです。

パソコンに従事する人が、仕事が長時間に及ぶと作業量は意外と落ちてい
くのではないないでしょうか。そこで、結果として作業量を増やすためにもそ
こそこで休憩をとるということです。

もちろん、パソコン作業に携わる人の健康上の問題、
肩こり、目の疲れ、首のこり、腰痛なども比較的短時
間で休憩を取り、適度な目の運動や身体の運動をす
るとかなり違います。

事業者にとっても仕事の作業効率の向上になるのであれば、事業者の求め
る仕事も確保できるうえに、作業に携わる従業員にとってもパソコン疲れ
なりにくい環境になってきます。

いってみれば、事業者、従事者双方に健全な提案だと思うのですが・・・・。
こうした提案は如何でしょうか。

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目の疲れを予防

パソコン作業は、大抵長時間にわたることが多いんでしょうね。

パソコンに張り付いて仕事などをしていると、ついつい集中し
過ぎて時間の経過も忘れがちになってしまいますから。

パソコンのモニターを近くで見続けていると、目のピントを合わせ
ている毛様体筋という筋肉が疲れて、瞬きの回数も次第に少なくなります。

すると、知らず知らずのうちに目が乾いて、目も大変疲れやすくなってしまいます。

こういう時に、肩こりや首のこり、腰痛をとることで、目の疲れが楽になったりします。

目の疲れは、気分もすぐれなくなりませんか。

何となく目が重い、目が疲れやすいと感じませんか。

すると逆に首のこりや肩こりも招くことにもなりかねません。

要するに、悪循環ということになってしまいますよね。

ぜひ、軽い運動や体操を心掛けたり、目の瞬きを意識してみて下さい。

また、普段から肩こりや腰痛を溜めないように心掛けましょう。

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