カテゴリー「目の疲れには・・・」の6件の投稿

目の疲れを予防

パソコン作業は、大抵長時間にわたることが多いんでしょうね。

パソコンに張り付いて仕事などをしていると、ついつい集中し
過ぎて時間の経過も忘れがちになってしまいますから。

パソコンのモニターを近くで見続けていると、目のピントを合わせ
ている毛様体筋という筋肉が疲れて、瞬きの回数も次第に少なくなります。

すると、知らず知らずのうちに目が乾いて、目も大変疲れやすくなってしまいます。

こういう時に、肩こりや首のこり、腰痛をとることで、目の疲れが楽になったりします。

目の疲れは、気分もすぐれなくなりませんか。

何となく目が重い、目が疲れやすいと感じませんか。

すると逆に首のこりや肩こりも招くことにもなりかねません。

要するに、悪循環ということになってしまいますよね。

ぜひ、軽い運動や体操を心掛けたり、目の瞬きを意識してみて下さい。

また、普段から肩こりや腰痛を溜めないように心掛けましょう。

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視力回復?

目の体操をはじめてから1週間にもなるでしょうか。

本当は毎日3回以上の運動、運動といっても目の運動ですが、
これをすることが必要ですが、ついついパソコンを長く使ってしまいます。

長年の習慣は恐ろしいですね。

1時間やったら休む、軽い体操をするなどに努めて、
更に視力向上の運動をすればもっと効果的なのかな
と思うこの頃です。

それでも、目の疲れ方が違います。

肩の負担も従前を思うと遙かに楽になっています。

鍼治療のおかげもありますが、目の運動も相当効いているようです。

朝方も新聞を読むのに、メガネなしで見ることを躊躇してきましたが、
きょうはメガネなしで新聞を読んでみようという気にさせてくれました。

結構、読めるようにはなっています。

視力が回復してきているんでしょうか。

実測していませんから、まだ効果ははっきりしていません。

もう少ししたら実測結果を伝えたいのですが、
何やら期待できそうです。

いい結果がでるといいのですが・・・・。

 

兎に角、なにやら期待させてくれる方法はこれです。

 

理学博士が伝える2週間で視力が回復する方法!アイファンタスティック



 

何かの高価な道具を使うとか、

どこかまで足を運び時間が必要だとか、

特段長い時間がかかる方法というものではありません。

 とにかく簡単に行なうことができて、お金がいらないというのが極めて大きな特徴です。


加えて、どこにいても簡単にできるというもの。

家にいようが、外出先であろうが、はたまた海外であろうが・・・。

手軽さ、簡便さがいいですね。

長く続けられそうです。

でも、効果からすると、そんなに長く続けなくても良さそうにも感じます。

もちろん個人差が大いにあるとは思いますが、、、、。

でも、私は左の視力が乱視もかかり0.1を割っていました。
右も0.1か0.15程度です、いやでしたかも知れませんが・・・。

もうちょっと頑張って見ますね。

また、報告します。

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目の疲れに中国茶

中国茶にはいろいろな効能がありますよね。

中でも、解熱、頭痛、目の疲れに有効で鎮静作用があり、のぼせ、高揚した気持ちを落ち着かせてくれるのが、菊花茶。

菊花茶はキク科のキクのお花をお茶として頂きます。
お茶の性質・五性でいうと「平性」に当たります。

ちなみに ■ 平性 とは?

寒性・涼性・温性・熱性のようにはっきりとした性質を持たずに、全体を調和・緩和する働きで、お茶の他にも穀類、豆類などが平性の食物になります。

私たちの身体を作るのは毎日の食事です。薬食同源という言葉もありますから、各食物の基本の性質を押さえていきたいですね。

→ ところで、食べ物には大きく分けて五つの性質があり、五気や五性なとと呼んで「寒・涼・温・熱・平」の五つの性質に分類されますので、参考までに載せておきます。

■ 寒性 (身体を強く冷やす性質)

身体強健・食欲旺盛・多汗・便秘をすれば、すぐに吹出物が出るなどの「陽盛」体質を改善したり、発熱・赤ら顔(熱性)・口渇・黄痰などのいわゆる熱証の治療には、この寒性の食物が適しています。食べ過ぎには注意が必要ですよ。 <ニガウリ、タンポポ、金銀花、豆腐、スイカなど>

※ 寒性と涼性の違いは、強烈に冷たいというイメージと白湯のような涼爽な性質との違いかな。

■ 涼性 (寒性ほどではありませんが、身体を冷やす性質)

微熱・のぼせ・ほてり・手足の裏の熱感・不眠などの陰虚体質の改善に効果が期待できます。また、回復期の微熱などの治療に対しても適しています。 <キュウリ、セロリ、麦、粟、卵、葛、薄荷など>

■ 温性 (身体を温める性質)

疲れやすい・冷え性・食欲がないなどの気虚・陽虚の体質を改善したり、寒気・悪寒を伴う発熱や頭痛・疼痛などの、いわゆる寒証治療に適しています。夏のエアコン対策にもいいですよ。 <しょうが、ねぎ、栗など>

■ 熱性 (身体を熱くさせる働きを持っています)

冷え性・生理痛などの陽虚体質の改善、また冷え・下痢・痛みなどの寒盛の症状の治療にはこの熱性の食物が適しています。 <こしょう、唐辛子、肉桂など>

※ 温性と熱性の違いは、お湯でいうとのような熱さを持っています。

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目の疲労から・・・・

目が疲労すると、首や肩にまで思わぬ負担がかかってくる。

通常、視力の低下にとどまるものの、極度のこりが肩や首を襲うと大変なことになりかねない。中には難聴を引き起こしたりもする。

こうなる前にマッサージとまでは行かなくても、目を強く閉じることを数回繰り返すことでも多少目の疲れを解すことかができるので実行してみて頂きたい。

もちろん、時間をとって、しっかりとマッサージをし、更にパソコンを休憩ようにするということを忘れてはならない。

しかし、現実には時間に追われてなかなか休憩を挟むこともままならない人も多いと思われる。

その際には、椅子から立ち上がって伸びをすると相当筋肉の緩和を促すことにもなる。こうすることで目に集中していた神経も和らぐので、これらをいろいろ組合わせながら、ご自身でよゆううをもってパソコンに向かってもらいたいとと思います。

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鍼治療

もう目の疲れからくる強烈な肩こりから針治療を初めて9ヶ月を過ぎようとしている。

ちょっぴり通い疲れてきた。


こんなに長く通うなんて思っても見なかった上に、治療をなかなか
辞められない現実があるんですね。


ストレート首って聞いたことありませんか?


本来人間の首の骨は生理的に彎曲しているんです。少し前側に彎曲(わんきょく)
しているんですが、極度の緊張するような作業などをすると、私みたいに少し後ろ
側に彎曲してしまうんです。


これをストレート首というらしいんですが、けして珍しくはないんです。


ただ、疲れやすさが増したりするやっかいな代物で、因果関係からすると
どうやら一旦ストレート首になると疲れが取れ難いようなんです。


何とか、もう一度柔らか筋肉とでもいうんでしょうか。首の柔らかな頃に戻して
みたいもんだと思います。


今思うことは、いつまでも鍼治療続けるのってめんどいなということ。どうしても
往復の時間を合わせると1時間半から2時間かかる計算。ちょっと週に2回も
あるときついんですよね。


ちょっと軽い運動なんかで改善しないかななんて思ってますが、水泳なんかが
いいかも知れませんが、とてもゆったりと行ける環境にはないので当面鍼治療
に通うはめになりそうです。


ただ鍼治療を初めてから視力の低下は、概ね止まってますね。


ちゃんとマッサージなどを加えれば改善することも期待できるかも知れないと
思い始めています。しっかりと状況を考えながら有効な方法、例えば目の回り
のマッサージなどを組合わせて有効性を確認していきたいと思います。

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目の周辺をマッサージ

ここではツボをマッサージすることを紹介しておきます。
いわゆるツボ治療の一環ですね。

特に顔はとてもデリケートなところですから、
はじめから強くせずに、柔らかく丁寧にはじめることがいいでしょう。

ツボですが、名称で示すより画像の方がわかりやすでしょう。

管理人が治療にかよっている鍼灸院から
受けた指導書代わりのこちらをご覧下さい。

ここに○数字を描きましたが、この順に力を加えます。○はそのポイントを押さえ、矢印はその方向へ向かってマッサージします。

これが目の回りのマッサージです。

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